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医療用レーザー治療は古くから臨床で活用されてきました。長年の研究やレーザー技術の進展により、管理された安全性の高い低出力のレーザー光を組織の深部まで照射できるようになりました。、さらに、様々なレーザー波長の組み合わせによって、非常に多様な修復効果を組織内で実現できるようになりました。
低出力のレーザーを使用した治療は、LLLT(Low level Laser therapy)と呼ばれ、世界的に多くの研究が行われてきました。これらは、医療用レーザー療法の新たな可能性を示し、様々な疾患の治療のために世界で臨床応用がされています。
 
ISLA(International Society for Medical Laser Applications)は、医療用レーザー療法の研究のためドイツにおいて設立されました。世界中の何千人もの医師や研究者のもとデータが収集され、毎年開催されるISLA会議や多くのセミナーで発表されています。
 
環太平洋臨床レーザー医学会(ASLA/Asian Pacific Society for Medical Laser Applications)は、ISLAののアジアブランチとして設立されました。ISLAのもと行われてきた世界中の研究をもとに、医療用レーザー療法の国内での研究の進展と普及の促進を図ってまいります。

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レーザー療法について

 
レーザー鍼をもちいて局所に多種類の波長のレーザー照射する「外部レーザー療法」および、血管内などにレーザープローブを挿入して血液に多種類の波長のレーザー照射する「静脈内レーザー療法」などがあります。

レーザー治療例

適応について

 
光には各々の波長に様々な特性があり、各波長ごとに異なる特徴がありこれらを単独または組み合わせによって使用することにより幅広い適応があります。
 

適応について

糖尿病、慢性の肝疾患および腎疾患、脂質異常症、⼼臓病、慢性疼痛症候群、アレルギー/ 湿疹、スポーツにおける能⼒向上、多発神経障害、線維筋痛、リウマチ、⾼⾎圧、⽿鳴り、⻩斑変性、CFS(慢性疲労症候群)、⽚頭痛、めまい、うつ病、⽪膚の活性化


安全性やリスクについて

 
管理された低出⼒のレーザーを使⽤し、生化学物質を生体内にいれないので、副作用リスクが極めて低いことが特徴の一つです。痛みもほぼ皆無であり、レーザー照射に対する症状もほぼありません。静脈内レーザー⾎液照射についても重⼤な副作⽤に関する報告がないことが、今⽇までのすべての臨床データ(数百症例)によって確認されています。
 
臨床での応用の歴史が長い、ロシアなどの東ヨーロッパ諸国の数千のクリニックにおける、約30年間の膨⼤な量の使⽤データからも、今⽇まで重⼤な副作⽤は報告されていません。


各波長の機能

 
各波長の機能
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 免疫システムを強化 / 全身の体調を改善

  • 体組織への酸素吸収UP
  • 細菌、 真菌、ウイルス、 および細菌の増殖を防止
  • 循環を改善し、 血小板凝集を減少
  • 血管を拡張して循環を改善
  • 毒素を不活性化・除去する能力 を改善
  • コルチゾン様分子、 ステロールをビタミンDに活性化
  • 脂肪成分の正常なサイズと動きを回復

 

病原体の不活性化のメカニズム

  • 病原体はUV照射に対してより高い感受性を有する
  • UVの抗菌効果は、有毒な反応性酸素種(ROS)の生産増加と病原体の複製の遅延に起因
  • UV照射は、主に致死効果を促進し、複製を停止させ、病原体の免疫系の分解に対する感受性を高める
  • 病原体の損傷は、免疫系が病原体株に対して極めて特異的な抗体を構築するための抗原の放出を可能にする
  • 細胞内のDNAが損傷し、病原体の結合能力が阻害される
UV説明
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 NO産生向上 / アンチエイジング

  • 青色光は、単球中の一酸化窒素(NO)を放出し、血管拡張および内皮機能障害を改善
  • NOは、幹細胞増殖の刺激物質と同様に増殖、免疫、神経調節物質であることが知られており、
  • GMP経路における鎮痛、血管拡張および血管新生に重要な役割を担っている
  • NOの産生増加はテロメラーゼを活性化しテロメアの短縮を止める→強力なアンチエイジング

 

NO産生による様々な効果

  • エネルギ一生産量UP
  • 重要な器官への血流を増加
  • 運動能力と持久力を向上
  • インスリン調整により糖尿病を管理
  • 糖尿病性合併症を予防
  • 血圧&悪玉コレステロールを抑制
  • 動脈硬化プラ ー ク形成を解消
  • 性的パフォーマンスを向上
  • タバコ使用による損害を相殺
  • 記憶および認知機能を改善

抗炎症作用

  • 青色光は、炎症性サイトカインおよび様々な寄与因子(NF-kBCRPIL2IL6TNFa、レプチン、ケモカインなど)を減少させることによって抗炎症作用をもたらす。

光線力学療法

  • ROSの産生による酸化反応により各疾患を治療 光増感剤と併用するとより効果的 
    ・ クルクミン: がん治療
    ・ リポフラピン: 感染症治療
Blue説明
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ATP産生の増強 / 強力な抗炎症性

  • 赤血球の活動や弾力性を改善
  • 酸素運搬を増加 
    ・ 酸素親和性の改善
    ・ ヘモグロピンヘの酸素誘引力の増加
    ・ さらなる酸素運搬能力の向上
  • 乳酸の減少
  • 血液粘度を低下させ、血流を改善
  • 細胞の修復経路と安定化経路を活性化
  • 血小板反応性の漸進的な減少や賦活剤に応答する能力をサポート
  • 細胞内外の陽イオンの恒常性を調節するための
  • Na+/K+ポンプヘのプラスの効果

感染・炎症・炎症性疼痛・浮腫・潰瘍.感染性による腫瘍の予防・改善

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デトックス / 抗うつ / 光線力学療法

  • 解毒効果を有する抗酸化酵素系の改善
  • 強力な抗うつ効果(特にヒペリシンとの併用)および通常の気分におけるプラスの効果
  • 慢性疼痛患者の疼痛緩和
  • セロトニンとビタミンDの代謝向上→ライム病、パニック発作、うつ、不安症に応用
  • ホルモン系へのポジテイプ効果
  • ヒペリシンの光増感作用→ウイルス感染症(帯状疱疹、 EBV、ヘルペス)やがんの光線力学療法に応用
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抗炎症性 / 創傷改善 / ATP合成向上 / 免疫システム調整

  • ⾎⼩板の凝集傾向の減少および⾚⾎球の変形能の改善
  • マクロファージの貪⾷作⽤の活性化
  • リンパ球およびB細胞およびT細胞亜集団の増殖の正常化
  • IgGIgMIgAの増加に伴う免疫応答の刺激
  • インターフェロン、インターロイキンおよびTNF-αの刺激
  • 組織の低酸素症の改善、線維素溶解の活性化
  • 様々な代謝経路の活性化、ATP産⽣の増加、細胞膜電位の正常化を伴う"巨⼤ミトコンドリア"の発達
  • 視床下部および辺縁系の機能的活性の刺激を伴う中枢神経構造の微⼩循環を改善し、
  • 適応性のある貯蔵を動員してホルモン、代謝、免疫学的および栄養過程の活性化に導く
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ミトコンドリア活性化 / 組織深部に作用

  • ATP産⽣の著しい増加に伴う特異的な吸収によりミトコンドリア呼吸鎖の複合体IVを刺激
    ・ 誤った座り姿勢でのパソコン作業の疲労回復
    ・ ⾝体的、精神的プレッシャーの対策に効果的
    ・ 筋⾁の痛みや凝りの解消
    ・ 鎮痛、抗炎症・修復効果
IR説明

 全波の併効果

 

各波⻑の吸収は、細胞内のミトコンドリア呼吸鎖複合体の形成過程に関与

  1. 複合体Ⅰ (NADH脱⽔素酵素)
    ⻘⾊とUVの光を吸収
  2. 複合体Ⅲ (シトクロムc 還元酵素)
    緑⾊と⻩⾊の光を吸収
  3. 複合体Ⅳ (シトクロムc酸化酵素)
    ⾚⾊と⾚外線の光を吸収
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